ヴェポライザーってなに?
ヴェポライザー(ベポライザー)とは、タバコの葉を燃やさずに、蒸したり焦がして吸うための機器です。
燃やさないので煙や副流煙を出さず、タールや一酸化炭素などの発がん性物質も殆ど出さないのが特徴です。
現在流行の加熱式たばこ「アイコス」や「グロー」の原型となった事でも有名です。


シャグってなに?
シャグとは手巻きタバコ用の葉です。一般的な紙巻タバコの中身をほぐしたような感じを想像すると分かりやすいです。
化学物質が添加されていないので、紙巻タバコに比べて格段に味が良く、コストも抑えられるのが特徴です。
一般的に20g〜30g程度がパッケージに入っており、人気の「チェ」シリーズや、ジョニーデップも使っていた「ゴールデンバージニア」などが有名です。
*当店ではシャグは販売しておりませんので、別途タバコ専門店等でご購入下さい。


結局ヴェポライザーって何が良いの?
近年ますます値上がりするタバコ、禁煙ブーム..........
加熱式タバコは美味しくないし、安くもない..........

そこに白羽の矢がたったのが、この「ヴェポライザー」です。
本来シャグは手巻きで吸うという面倒くささが難点でしたが、シャグをヴェポライザーで吸えば、簡単で、煙が殆ど出ないので人に迷惑がかからず、発がん性物質も殆ど出ず、でもニコチンは摂取できるので吸った感は得られて、しかも美味しいのです!






Weecke - FENIX(ウィーキー・フェニックス)
簡単で、美味しく吸える、現在のヴェポライザーブームの立役者といっても過言ではない名機です!


ヴェポライザーには、コイルを熱してタバコを焦がす熱伝導式(コンダクション式)と、タバコを熱で蒸す熱対流式(コンベクション式)という2種類が存在します。

熱伝導式は安く、互換性がありますが、タバコが焦げるので若干タールが発生します。煙が出る分キック感はありますが、その分交換パーツが必要だったり、メンテナンスも必要です。

一方、このFENIXで採用されている熱対流式は、タールを一切発生させないので味が格段に良く、殆ど汚れないのでメンテナンスも非常に楽です。ただ煙が殆ど出ないので、吸った感じが欲しい方は、電子タバコ用のリキッドを若干垂らして煙感をアップさせるのが流行っています。






Weecke - FENIX MINI(ウィーキー・フェニックスミニ)
人気ヴェポライザーFENIXのミニバージョンです。


FENIXと同じく熱対流式(コンベクション式)を採用。電池の容量は少なくなりましたが、持ち運びしやすいコンパクトサイズになりました。ディスプレイも採用されている為、非常に分かりやすく簡単です!






Weecke - C VAPOR 3.0 (ウィーキー・シーベイパー3.0)
「FENIX」を開発したWeecke社からの最新ベポライザーシリーズです。


こちらもFENIXシリーズと同じく熱対流式(コンベクション式)を採用。ディスプレイや温度調整もあり、使いやすいです。
別売りで「ヒーティングチューブスペーサー」があり、その中にタバコを詰めていくつか持っておけば、外出先でも気軽に本体の中身の入れ替えられるのが非常に便利です!








【左】VIVANT - Alternate(ヴィヴァント・オルタネート)
熱伝導式と熱対流式のハイブリット機種。温度管理もでき、電池交換も可能で、ヴェポライザーでは珍しくエアフロー調整も付いています。

【右】Alpinetop - eMATCH アトマイザー
熱伝導式のアトマイザー。互換性のある510規格なので、電子タバコ(VAPE)用のバッテリーMODがあれば、簡単にタバコやシャグが使えます。価格もリーズナブル!

他にもワックス用やオイル用、各種パーツも取り揃えております。